滋賀弁護士会所属 田中彰寿法律事務所 草津支部 滋賀の中堅・中小企業のための法律事務所 

弁護士 酒井 謙介

さかい けんすけ  Kensuke Sakai

弁護士 酒井 謙介
滋賀弁護士会所属
 
所属委員会:
 人権委員会
 民暴・非弁取締委員会 
 
  
 
 

 

  •  平成29年12月14日より、当事務所で勤務いたしております。
  •  私は函館市で生まれ、小学生まではシンガポールで過ごし、中学生から大学生の間は神戸市で生活をしていました。その後、京都市内にある大学院に進学し、滋賀県草津市で働かせていただくこととなりました。
     このように私は多くの土地で生活をして参りました。このような中で偶然にも祖父や父が生まれ育った滋賀県で働かせていただくことになったことについて、この土地との縁を深く感じております。
     私は大学生の時に、「法的知識の量に比例して法的救済を受けられる方が増える」という法律分野の無限の可能性に気付き、また人と会話をすることが好きという性格も相まって弁護士を志しました。
     私は学生の時に、新聞配達員、牛丼屋、警備員、引越作業員、工場勤務、ポスティング作業員やアパレル店員、コンビニ店員等の多くのアルバイトを経験し、多い時は3つ掛持ちをして働いていました。
  •  当然のことながら、各職種の就業形態や仕事内容も全く異なります。
  •  そのため、経営者の方や従業員の方に生じる法的問題点も多岐にわたっています。私は多くの職種を体験する中で当初は本当に些細な問題であったのに、その問題を放置した結果、大事になってしまった職場を見たことがあります。この場合、事前に予防策をとっていればと何度も思うことがありました。
     そこで私は、そのような予防策を含め、迅速かつ最善の法的アドバイスをご提案できるように日頃から研鑽を積んで参ります。
  •  そして、ご依頼者様がご満足いただける親身で手厚い法的サービスをご提供できるように尽力いたします。
     どんな些細なことでも結構です。ご遠慮なくご相談ください。

 
 
 

所長からひとこと

 
所長から一言
  •  国際人としての生活を生かして弁護士活動をしましょう。

 

平成30年9月2日 
健康保険法改正研究会シンポジウムに出席しました

 

 

  •  厚生労働省地方厚生局による保険医療機関(医師・歯科医師)に対する適時調査、個別指導、監査の立会業務に取り組むため、当事務所でも研究に取り組んでいます。
  •  現行の健康保険法において、行政により行われている適時調査、個別指導・監査は、必ずしも適法な手続のもとで行われているとは言えません。保険医指定の取消という、医療機関にとって極めて致命的な処分を行う権限が行政にあるために、医療機関は行政に従わざるを得ず、そのために、本来であれば応じる必要の無い診療報酬の返還に応じているのも事実です。
  •  また、度重なる指導、監査により医師に課される時間的・精神的負担は非常に深刻です。このような医療費抑制を目的として行われる、行政の不適法な手続を野放しにすることにより、医療機関の利益、ひいては国民患者の受療権が侵害され兼ねません。
  •  医療機関の正当な利益を守り、国民患者の受療権を守るため、当事務所では、今後も研究に取り組んで参ります。